数字→日付 和暦、文字の統一や日付を変換したい

基幹システムのcsv、Excelでの手動入力や、最近は、web上のDB日付データなど様々な形式があります。

FileMakerの機能でデータの書式設定(インスペクタ)を使えば、日付表示をいろいろな形式に変えることができます。

データの書式設定 インスペクタ

見た目だけでなく、テキストの中身を変換する計算式の紹介です。ハイフン(マイナス)や和暦の文字統一や日付を変換する計算式をまとめました。

 

数字8桁→日付(日付)

20160106→2016/01/06 【1】

//Date ( 月 ; 日 ; 年 ) に入れる (計算結果 日付)

Date ( Middle ( 日付フィールド ; 5 ; 2 ) ; Right ( 日付フィールド ; 2 ) ; Left ( 日付フィールド ; 4 ) )

 

2016-02-14→2016/02/14 【2】

//Substitute ( テキスト ; 検索テキスト ; 置換テキスト )で検索文字を置き換え (計算結果 日付)

Substitute ( 日付フィールド ; “-” ; “/” )

 

2016年03月03日→2016/03/03 【3】

//年月日を含む日付から数字のみを抽出 (計算結果 日付)

Date ( Middle ( GetAsNumber ( 日付フィールド ) ; 5 ; 2 ) ; Right ( GetAsNumber ( 日付フィールド ) ; 2 ) ; Left ( GetAsNumber ( 日付フィールド ) ; 4 ) )

 

04/01/2016→2016/04/01 【4】

//英語の日付変換

Date ( Left ( 日付フィールド ; 2 ) ; Middle ( 日付フィールド ; 5 ; 2 ) ; Right ( 日付フィールド ; 4 ) )

 

数字6桁→日付(日付)

 

平成28年05月05日→2016/05/05  【5】

//和暦(年号)を変換して、年号を使用した日付の入力 (計算結果 日付)

Substitute ( 日付フィールド ;[ “平成” ; “H” ];[ “昭和” ; “S” ];[ “大正” ; “T” ];[ “明治” ; “M” ];[ “年” ; “+” ];[ “月” ; “+” ];[ “日” ; “” ])

 

16/06/29→2016/06/29 【6】

//フィールドを指定して、計算結果を日付する

日付フィールド

 

 

【サンプルファイル】日付変換 計算式テンプレートダウンロード

[ダウンロードが見つかりません]

記事の【】内の番号とテンプレートのレコード番号が合うようになっています。